切開手術

顔のたるみを改善するフェイスリフトの方法のひとつとして、切開手術によるリフトアップを紹介しているページです。

切開術によるリフトアップで顔のたるみを改善!

切開術は、主に髪で隠れる部分のみを切開して、傷跡が見えないようにする施術法なので、傷跡が気になる方でも安心して受けられます。

切開術のメリットは、額を除き顔全体のたるみが解消されること。
皮膚を切開するので糸を使った施術より傷口の治りは遅いですが、顔全体の強力なリフトアップを可能にします。
そのため、20~30代の頃のような若々しくハリのある肌に仕上がります。

ひとくちにフェイスリフトといっても、その方法はさまざまです。

まず、部位による分類では、顔の下1/3を主にリフトアップするフェイスリフト、また顔の上1/3を主にリフトアップする前額リフト、中顔面あたりをリフトアップするミッドフェイスリフトなどがあります。

そこからさらに、切開部分の大きさで分類して、以下のような名称が付いています。

  • ミニリフト
    施術では、頭皮の部分のみを切開します。この定義はあいまいで、切開・剥離範囲が狭いフェイスリフトを総称してミニリフトと呼ぶようです。
  • ショートスカーリフト
    施術では、頭皮の部分~耳の前だけを切開します。

そのほか、施術ではSMASリフトディーププレーンリフト皮膚のみのリフト骨膜下リフトなどといった治療法で分類されています。
それでは、以下で代表的な施術法について簡単に説明しています。

  • SMAS法
    皮下脂肪下の筋膜組織(SMAS:表情性筋膜)を引きあげることで、たるみを改善する方法です。耳のつけ根を切開してSMASと皮膚を引きあげ、固定。その後余分な皮膚を切除し、縫い合わせるというのが一般的なやり方です。SMASごと引きあげることによって、高いリフトアップ効果が得られるとともに、持続性もあります。
  • リガメント法
    顔の皮膚を骨に固定する繊維組織が「リガメント(靭帯)」。リガメント法では、これを切断し、顔の皮膚やSMASを引きあげやすくして、処置を行ないます。引きあげた後は、リガメントを支えとして皮膚、SMASを固定します。従来のフェイスリフトに比べて、さらに高い持続性と効果が期待できるほか、傷痕も目立ちにくいのが特徴です。切開術のリスクとしてよく言われる、耳の変形も比較的起こりにくいとされます。

さらに最近では、糸を埋め込む施術など、他の方法と組み合わせた、より効果的な施術法をオススメしてくれるクリニックもあります。

切開術でリフトアップした人の口コミ

kuchikomiSMASリフトをやりましたが、たるみだけでなくシワも解消されたのでとてもおすすめです。以前、受けたことがある糸を埋め込むリフトは、私には効果が物足りなかったので、今回は満足です。

kuchikomi10 年以上前に切開術によるフェイスリフトを行いましたが、やはり年齢には勝てず頬が少したるんできました。そこで、2回目の切開術を行うことを決意。術後の出血は見られず、4日後に腫れが改善しました。悩みだったゴルゴラインは無くなり、リフトアップして丸顔から卵型のフェイスラインに生まれ変わりました。首の二重顎も解消されて20歳若返ったような気分です。

kuchikomiSMAS&リガメントの治療で、6時間以上かかりました。それぐらい大がかりな切開手術なので、それなりの覚悟をして臨むことをおすすめします。

kuchikomi1年前に糸を挿入するフェイスリフトを行いましたが、より効果の高い切開法の施術を希望しました。施術中は麻酔をしていたため、痛みはありません。術後は、 麻酔が切れると若干痛みを感じましたが、痛み止めで治まりました。また、腫れは1週間ほどで解消されました。傷はあまり目立たないし、2週間を過ぎてから回復が早かったです。顔全体がスッキリして効果に満足しています。

kuchikomiミッドフェイスリフトを受けました。手術後は少し違和感があったのですが、2週間ほど経つと気にならなくなりました。肝心の効果はというと、期待以上!レーザーよりも断然良いです。そのぶんリスクも高いそうですが…。

kuchikomi45歳になってから、顔のシワやたるみが気になってきました。様々な切らない施術を受けていましたが、劇的な効果は感じられず…。そこで、切開術によるフェイスリフトを受けることにしました。術後は右耳から多少の出血がありましたが、クリニックでの事前の説明により、ガーゼを冷やして焦ることなく処置。夜に治まりました。また、顔の輪郭から頬骨にかけて少し腫れましたが、4日目には解消しました。顔が小さくなったので施術を受けて良かったです。