成功のために知っておきたい失敗例

ここでは、フェイスリフトの失敗例を紹介しています。フェイスリフトを検討している方、興味のある方は、自分が失敗しないためにもぜひチェックしてみてくださいね。

フェイスリフトの失敗例を一覧チェック!

顔のたるみを改善する若返り術の代表的なものであり、多くのクリニックで行なわれているフェイスリフト。

効果も満足度も高い反面、ドクターの技術力が必要になる手術でもあります。とくに切開によるフェイスリフトでは、腕が悪い未熟なドクターにかかってしまうと、失敗やトラブルが起きることも…。

以下に、フェイスリフトで多い失敗例を一覧で挙げてみました。

●引きつれが起きる

切開の位置や切除量、縫合の雑さなどにより、皮膚や耳たぶの引きつれが起こる場合があります。

●効果に満足できない

しばらくしたら元に戻ってしまった、あまりリフトアップできなかったなど、仕上がりにおける失敗例もみられます。

●耳が変形する

効果が高い切開術であるSMAS法を採用した場合、耳の変形が起こってしまうケースもあるようです。靭帯や筋膜でたるみを引き上げる手法であれば、耳たぶの変形や切開部が引っぱられて目立つといったことも起こりません。

●左右差がある

リフトアップの方向のズレや皮膚の切除、SMASの固定の違いなどにより、左右の仕上がりに差が生まれてしまうことがあります。

●傷跡が残る

手術の傷跡が目立ってしまう例です。切開すれば傷跡ができるのは当然ですが、それをどれだけ綺麗に、目立たせなくするかというのが、医師の腕にかかっています。

●顔面神経麻痺が起こる

皮膚とともに筋膜を引きあげるSMAS法では、手術中に顔面神経が傷付き神経麻痺が起きてしまうことも。SMASと骨は靭帯組織のようなもの(リガメント)で固定されており、ある程度までしか引きあげられないため、SMASを剥離しようとする際に、間違って神経に傷を付けてしまうケースがあるようです。

いかがでしょうか?

このような失敗を避けるためにも、フェイスリフトではクリニック選びが何よりも重要となります。

信頼できる名医がいる、しっかりとしたクリニックを選びましょう。

事前のリサーチは念入りに行なってくださいね!